• 内田 喜夫さん

    中国

    貿易事務

  • 今城 淳さん

    オーストラリア

    日本語教師

  • 竹田 篤志さん

    日本

    営業

  • 島津 裕太さん

    日本

    ツアープランナー

  • 池上 彩さん

    日本

    高校教諭

  • 久留飛 慧さん

    日本

    販売

  • 相原 彩加さん

    日本

    営業

  • 玉野 佳実さん

    日本

    客室乗務員

  • 碓井 玲子さん

    日本

    客室乗務員

  • 寺内 優美さん

    日本

    営業

  • 坂井文乃さん

    タイ

    予約課スタッフ

  • 向山さやかさん

    タイ

    スーパーバイザー

  • 美穂 Marsh(旧姓:品田)さん

    シンガポール

    日本語教師・主婦

  • 今野俊明さん

    シンガポール

    アシスタントマネージャー

  • 田崎広野さん

    ベトナム

    編集長

  • 岡野清香さん

    タイ

    在外公館派遣員

  • 佐藤洋平さん

    タイ

    アユタヤ工場長

  • 五十嵐孝直さん

    シンガポール

    セールスマネージャー

  • 酒井周子さん

    インドネシア

    店長

  • 伊東瑞樹さん

    タイ

    コーディネーター

碓井 玲子さん(客室乗務員)

日本/全日本空輸株式会社(航空)

2013年 神田外語大学 外国語学部英米語学科卒業

碓井さんの初フライトは、研修生として搭乗した6月の羽田-鹿児島便。梅雨の時期の揺れる機内で、しばらくは目の前の業務をこなすので精一杯だったという。現在は国内線のプレミアムクラスなどを担当し、国際線のクルーとして世界の空を飛び回る日も近い。グループディスカッションがあった就職試験では、大学の授業を通して日頃からディベートやディスカッションに慣れていたことで、物怖じすることはなかったと振り返る。

なんでもQ&A

  • Q1今のお仕事の内容を教えてください。

    ひと月に約70時間、多い日には1日3便。北は北海道から南は沖縄まで、ANAのキャビンアテンダントとして日本中の空を飛び回っています。

  • Q2お仕事の魅力は何ですか?

    仕事をする上で、私はふたつのことを心掛けています。一つ目が「チームワーク」。弊社には約6千人のキャビンアテンダントがいます。フライトごとにメンバーは替わりますが、常に迅速な対応が求められる機内では、初対面のクルーとも的確に連携を取らなければなりません。そして二つ目が「お客様にとってのベスト」。例えばご要望に応えられても、それでお客様がおケガをしてしまったら、保安要員として失格です。お客様の安全を第一に、多様なニーズを丁寧にくみ取りながらサービスのご提供をめざしています。

  • Q3学生時代はどう過ごしていましたか?

    日本語や英語だけでなく、多様な言語を使って各国の人々と関わりたい。そんな想いを抱き、神田外語大学へ入学しました。こうしてスタートした私の学生生活は、まさしく語学漬けの4年間。授業、休み時間に関係なく、学内にいるだけで英語を使わなければならない環境に、しっかりと身を置くことができました。TOEICスコアは高校時代より300点以上はあがりました。第二外国語として専攻していた中国語を学ぶために上海で海外短期研修に参加し、現地の文化にふれるよい機会になりました。また、学内のボランティアセンターで見つけた募集をきっかけに、成田国際空港で案内ボランティアも2年あまり経験。価値ある学生生活だったと実感しています。

  • Q4今の仕事の出会いを教えてください。

    キャビンアテンダントは、子どものころからの憧れ。さらに、16か国ほど旅した学生時代のフライト経験を通して、この「憧れ」を将来の仕事として、はっきり意識するようになりました。機内という空間も物品も限られたなかで、お客様に最高のおもてなしをご提供するキャビンアテンダントになろうと、心に決めたのです。

  • Q5就職活動はどうされましたか?

    就職活動に際しては、学内のセミナーやキャリア教育センター主催の「航空業界対策講座」などを最大限に活用。もちろん、大学でブラッシュアップした英語運用能力やコミュニケーション能力も、自信につながりました。内定が決まった際に採用担当者から、「笑顔と親しみやすさがよかった」と言われたときは、本当に嬉しかったです。

  • Q1今のお仕事の内容を教えてください。

    ひと月に約70時間、多い日には1日3便。北は北海道から南は沖縄まで、ANAのキャビンアテンダントとして日本中の空を飛び回っています。

  • Q2お仕事の魅力は何ですか?

    仕事をする上で、私はふたつのことを心掛けています。一つ目が「チームワーク」。弊社には約6千人のキャビンアテンダントがいます。フライトごとにメンバーは替わりますが、常に迅速な対応が求められる機内では、初対面のクルーとも的確に連携を取らなければなりません。そして二つ目が「お客様にとってのベスト」。例えばご要望に応えられても、それでお客様がおケガをしてしまったら、保安要員として失格です。お客様の安全を第一に、多様なニーズを丁寧にくみ取りながらサービスのご提供をめざしています。

  • Q3学生時代はどう過ごしていましたか?

    日本語や英語だけでなく、多様な言語を使って各国の人々と関わりたい。そんな想いを抱き、神田外語大学へ入学しました。こうしてスタートした私の学生生活は、まさしく語学漬けの4年間。授業、休み時間に関係なく、学内にいるだけで英語を使わなければならない環境に、しっかりと身を置くことができました。TOEICスコアは高校時代より300点以上はあがりました。第二外国語として専攻していた中国語を学ぶために上海で海外短期研修に参加し、現地の文化にふれるよい機会になりました。また、学内のボランティアセンターで見つけた募集をきっかけに、成田国際空港で案内ボランティアも2年あまり経験。価値ある学生生活だったと実感しています。

  • Q4今の仕事の出会いを教えてください。

    キャビンアテンダントは、子どものころからの憧れ。さらに、16か国ほど旅した学生時代のフライト経験を通して、この「憧れ」を将来の仕事として、はっきり意識するようになりました。機内という空間も物品も限られたなかで、お客様に最高のおもてなしをご提供するキャビンアテンダントになろうと、心に決めたのです。

  • Q5就職活動はどうされましたか?

    就職活動に際しては、学内のセミナーやキャリア教育センター主催の「航空業界対策講座」などを最大限に活用。もちろん、大学でブラッシュアップした英語運用能力やコミュニケーション能力も、自信につながりました。内定が決まった際に採用担当者から、「笑顔と親しみやすさがよかった」と言われたときは、本当に嬉しかったです。

※インタビュー内容は取材時のものです。
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