• 内田 喜夫さん

    中国

    貿易事務

  • 今城 淳さん

    オーストラリア

    日本語教師

  • 竹田 篤志さん

    日本

    営業

  • 島津 裕太さん

    日本

    ツアープランナー

  • 池上 彩さん

    日本

    高校教諭

  • 久留飛 慧さん

    日本

    販売

  • 相原 彩加さん

    日本

    営業

  • 玉野 佳実さん

    日本

    客室乗務員

  • 碓井 玲子さん

    日本

    客室乗務員

  • 寺内 優美さん

    日本

    営業

  • 坂井文乃さん

    タイ

    予約課スタッフ

  • 向山さやかさん

    タイ

    スーパーバイザー

  • 美穂 Marsh(旧姓:品田)さん

    シンガポール

    日本語教師・主婦

  • 今野俊明さん

    シンガポール

    アシスタントマネージャー

  • 田崎広野さん

    ベトナム

    編集長

  • 岡野清香さん

    タイ

    在外公館派遣員

  • 佐藤洋平さん

    タイ

    アユタヤ工場長

  • 五十嵐孝直さん

    シンガポール

    セールスマネージャー

  • 酒井周子さん

    インドネシア

    店長

  • 伊東瑞樹さん

    タイ

    コーディネーター

内田 喜夫さん(貿易事務)

中国/S.S.K. Hong Kong Co., Ltd(香港)勤務(商社)

1993年 神田外語大学 外国語学部中国語学科(現 アジア言語学科中国語専攻)卒業

「中国語を使って仕事をしたい」。ずっとこの思いを胸に働いてきたという内田さん。「香港の人々は本当によく働き、食堂も夜中まで賑わっているほど。エネルギッシュな街からは元気をもらえますね。香港では英語も通じるのですが、現地の人たちにとけ込むには現地の言葉を話すことが一番だと実感します。通訳を介しては伝わりにくいパッションやニュアンスまで直接中国語で伝えられるのが強みになっています。香港で働く日本人のひとりとして、これからも邁進していきたいですね」。

なんでもQ&A

  • Q1今のお仕事の内容を教えてください。

    グループ会社が扱う繊維製品を海外に販売する貿易業務が、私どもの仕事です。私は、かねてから中国関連の仕事に携わってきたこともあり、社内で計画のあった香港事務所の立ち上げを一任されました。何もないレイアウトの事務所からスタートし、今では中国語や英語を使っての営業や貿易業務まで、幅広い業務を行っています。

  • Q2お仕事のやりがいは?

    ひとりの事務所というのは自由にできる反面、何かトラブルが起きた時の素早い判断力や自律心が今まで以上に試される環境。「会社の可能性を広げる仕事を任されているんだ」と思うと、常に緊張感があります。経済がどんどん伸びており街中が活気に満ち溢れる香港で、大きなチャンスを頂いたとやりがいを感じる毎日です。

  • Q3学生時代はどう過ごしていましたか?

    神田外語大学に入学したのは、まだ創立から間もない3期生。学生同士や教員の方々と一緒に学校を創りあげてきたんだという自負があるので、大学生活には人一倍思い入れがあるのかもしれません。以前、中国で多くのスタッフがいる工場管理を任され、様々な困難に直面した時、学生時代の恩師の言葉を思い出しました。「言葉は人を励ますこともできるし、傷つけることもできる。大事なのは使う人の人格なんだ」。それからは、上から指示するのではなくひとりの人間としてスタッフと付き合うことで、みんなが心を開いてくれたことを覚えています。中国語の学習を通じて、言葉そのものの大切さを学んだように思います。

  • Q4将来海外で仕事をしたいと思っている皆さんにメッセージを。

    高校のプログラムで中国へ渡り、カルチャーショックを受けて以来「将来は中国に来て、中国語を使って仕事がしたい」と思うようになりました。神田外語大学の授業では、中国語に加えて英語もしっかりと学ぶことができたので、貿易関係の書類やメールはほとんど英語という現在も困ることはありません。3つの言語を使えることで、仕事の幅がぐっと広がったように思います。ずっと中国で働きたいと思い続けて、ようやくかなえたチャンスです。大切なのは、困難があっても目標を見失わず努力すること。若い頃に積み重ねてきた努力は、40~50代になった時に花開くんだと確信しています。

  • Q1今のお仕事の内容を教えてください。

    グループ会社が扱う繊維製品を海外に販売する貿易業務が、私どもの仕事です。私は、かねてから中国関連の仕事に携わってきたこともあり、社内で計画のあった香港事務所の立ち上げを一任されました。何もないレイアウトの事務所からスタートし、今では中国語や英語を使っての営業や貿易業務まで、幅広い業務を行っています。

  • Q2お仕事のやりがいは?

    ひとりの事務所というのは自由にできる反面、何かトラブルが起きた時の素早い判断力や自律心が今まで以上に試される環境。「会社の可能性を広げる仕事を任されているんだ」と思うと、常に緊張感があります。経済がどんどん伸びており街中が活気に満ち溢れる香港で、大きなチャンスを頂いたとやりがいを感じる毎日です。

  • Q3学生時代はどう過ごしていましたか?

    神田外語大学に入学したのは、まだ創立から間もない3期生。学生同士や教員の方々と一緒に学校を創りあげてきたんだという自負があるので、大学生活には人一倍思い入れがあるのかもしれません。以前、中国で多くのスタッフがいる工場管理を任され、様々な困難に直面した時、学生時代の恩師の言葉を思い出しました。「言葉は人を励ますこともできるし、傷つけることもできる。大事なのは使う人の人格なんだ」。それからは、上から指示するのではなくひとりの人間としてスタッフと付き合うことで、みんなが心を開いてくれたことを覚えています。中国語の学習を通じて、言葉そのものの大切さを学んだように思います。

  • Q4将来海外で仕事をしたいと思っている皆さんにメッセージを。

    高校のプログラムで中国へ渡り、カルチャーショックを受けて以来「将来は中国に来て、中国語を使って仕事がしたい」と思うようになりました。神田外語大学の授業では、中国語に加えて英語もしっかりと学ぶことができたので、貿易関係の書類やメールはほとんど英語という現在も困ることはありません。3つの言語を使えることで、仕事の幅がぐっと広がったように思います。ずっと中国で働きたいと思い続けて、ようやくかなえたチャンスです。大切なのは、困難があっても目標を見失わず努力すること。若い頃に積み重ねてきた努力は、40~50代になった時に花開くんだと確信しています。

※インタビュー内容は取材時のものです。
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