• 内田 喜夫さん

    中国

    貿易事務

  • 今城 淳さん

    オーストラリア

    日本語教師

  • 竹田 篤志さん

    日本

    営業

  • 島津 裕太さん

    日本

    ツアープランナー

  • 池上 彩さん

    日本

    高校教諭

  • 久留飛 慧さん

    日本

    販売

  • 相原 彩加さん

    日本

    営業

  • 玉野 佳実さん

    日本

    客室乗務員

  • 碓井 玲子さん

    日本

    客室乗務員

  • 寺内 優美さん

    日本

    営業

  • 坂井文乃さん

    タイ

    予約課スタッフ

  • 向山さやかさん

    タイ

    スーパーバイザー

  • 美穂 Marsh(旧姓:品田)さん

    シンガポール

    日本語教師・主婦

  • 今野俊明さん

    シンガポール

    アシスタントマネージャー

  • 田崎広野さん

    ベトナム

    編集長

  • 岡野清香さん

    タイ

    在外公館派遣員

  • 佐藤洋平さん

    タイ

    アユタヤ工場長

  • 五十嵐孝直さん

    シンガポール

    セールスマネージャー

  • 酒井周子さん

    インドネシア

    店長

  • 伊東瑞樹さん

    タイ

    コーディネーター

相原 彩加さん(営業)

日本/日本通運株式会社(運輸)

2012年 神田外語大学 外国語学部中国語学科(※現アジア言語学科中国語専攻)卒業

大学在学中はベリーダンスサークルに所属し、オープンキャンパスでは高校生を前に中国語スピーチを披露するなど、活発に活動していた相原さん。物流業界へ関心を持ったきっかけに、帰国時の留学生の姿があったという。「留学生が帰国時に持ち帰ることができる荷物は、スーツケースひとつと段ボールひと箱程度。日本滞在中に集まった思い出の品々を置いていかねばならない彼らを見て、どうにかしてあげたいという想いが、物流業界をめざした原点にあります」。現在は大学時代に培った語学運用能力を活かし、世界各地への引越をサポートする日々を送る。

なんでもQ&A

  • Q1今のお仕事の内容を教えてください。

    世界の今が見える。それが物流の仕事です。私は海外赴任されるお客様の引越の手配をメインに担当しています。

  • Q2お仕事のやりがいは?

    アジア、中東、欧米、アフリカと、お引越先は世界各国。なかには新規事業立ち上げのために海外へ転勤される方も、多くいらっしゃいます。ある時はジャカルタ、またある時はバンコクなど。各企業がまるで合わせたかのように、同時期に同地域へたくさんの赴任者を送り出すこともあり、そこから世界中が注目する地域がわかるのです。後日、経済記事を読んで、「これは先日、引越が集中した地域と関連している」と、考えることもあるほど。こうして世界で最も熱い地域をひと足早く感じとれるのが、この仕事の醍醐味かもしれません。

  • Q3学生時代はどう過ごしていましたか?

    中国語は大学入学後にゼロからのスタート。授業外でも語学力を向上させるため、留学生が多く集まる学内の施設に通いました。私は留学生の日本語パートナーとして、話し相手になったり、課題を見たりしていました。逆に私が中国語や、必修科目である英語を教わることもありました。彼らとは今も、友人として付き合いが続いています。再会すると日本語・英語・中国語のトリリンガルで、にぎやかな会話になります。中国語に関しては学内施設や授業で鍛えましたが、英語は2年生の夏にアメリカ・ロサンゼルスへの海外短期研修に参加してブラッシュアップしました。こうして磨いた語学運用能力は、仕事でも大いに活かされています。

  • Q4これからの目標は何ですか?

    以前、台湾へ帰国されるご夫婦を担当しました。電話口のお声が少したどたどしい日本語でしたので、ご不便を察して中国語で対応したのです。するとお客様は堰を切ったかのようにいきいきと、中国語でご希望をお話になられました。お引越当日も私が同行したことで、引越スタッフとのやり取りがとてもスムーズに進み、大変ご満足された様子でした。別れ際にお客様から、「台湾に来た時は、私たちの家に遊びに来なさいね」とお声掛けいただいた時は、本当に嬉しかったです。将来は、海外の駐在スタッフとして働きたいと考えています。そしてこの台湾のご夫婦をはじめ、私が担当した世界各国のお客様と現地で再びお会いできることを、願っています。

  • Q5将来海外で仕事をしたいと思っている皆さんにメッセージを。

    どのような仕事に就いても語学力は必ず強みになると思います。皆さんも、がんばってください。

  • Q1今のお仕事の内容を教えてください。

    世界の今が見える。それが物流の仕事です。私は海外赴任されるお客様の引越の手配をメインに担当しています。

  • Q2お仕事のやりがいは?

    アジア、中東、欧米、アフリカと、お引越先は世界各国。なかには新規事業立ち上げのために海外へ転勤される方も、多くいらっしゃいます。ある時はジャカルタ、またある時はバンコクなど。各企業がまるで合わせたかのように、同時期に同地域へたくさんの赴任者を送り出すこともあり、そこから世界中が注目する地域がわかるのです。後日、経済記事を読んで、「これは先日、引越が集中した地域と関連している」と、考えることもあるほど。こうして世界で最も熱い地域をひと足早く感じとれるのが、この仕事の醍醐味かもしれません。

  • Q3学生時代はどう過ごしていましたか?

    中国語は大学入学後にゼロからのスタート。授業外でも語学力を向上させるため、留学生が多く集まる学内の施設に通いました。私は留学生の日本語パートナーとして、話し相手になったり、課題を見たりしていました。逆に私が中国語や、必修科目である英語を教わることもありました。彼らとは今も、友人として付き合いが続いています。再会すると日本語・英語・中国語のトリリンガルで、にぎやかな会話になります。中国語に関しては学内施設や授業で鍛えましたが、英語は2年生の夏にアメリカ・ロサンゼルスへの海外短期研修に参加してブラッシュアップしました。こうして磨いた語学運用能力は、仕事でも大いに活かされています。

  • Q4これからの目標は何ですか?

    以前、台湾へ帰国されるご夫婦を担当しました。電話口のお声が少したどたどしい日本語でしたので、ご不便を察して中国語で対応したのです。するとお客様は堰を切ったかのようにいきいきと、中国語でご希望をお話になられました。お引越当日も私が同行したことで、引越スタッフとのやり取りがとてもスムーズに進み、大変ご満足された様子でした。別れ際にお客様から、「台湾に来た時は、私たちの家に遊びに来なさいね」とお声掛けいただいた時は、本当に嬉しかったです。将来は、海外の駐在スタッフとして働きたいと考えています。そしてこの台湾のご夫婦をはじめ、私が担当した世界各国のお客様と現地で再びお会いできることを、願っています。

  • Q5将来海外で仕事をしたいと思っている皆さんにメッセージを。

    どのような仕事に就いても語学力は必ず強みになると思います。皆さんも、がんばってください。

※インタビュー内容は取材時のものです。
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