• 内田 喜夫さん

    中国

    貿易事務

  • 今城 淳さん

    オーストラリア

    日本語教師

  • 竹田 篤志さん

    日本

    営業

  • 島津 裕太さん

    日本

    ツアープランナー

  • 池上 彩さん

    日本

    高校教諭

  • 久留飛 慧さん

    日本

    販売

  • 相原 彩加さん

    日本

    営業

  • 玉野 佳実さん

    日本

    客室乗務員

  • 碓井 玲子さん

    日本

    客室乗務員

  • 寺内 優美さん

    日本

    営業

  • 坂井文乃さん

    タイ

    予約課スタッフ

  • 向山さやかさん

    タイ

    スーパーバイザー

  • 美穂 Marsh(旧姓:品田)さん

    シンガポール

    日本語教師・主婦

  • 今野俊明さん

    シンガポール

    アシスタントマネージャー

  • 田崎広野さん

    ベトナム

    編集長

  • 岡野清香さん

    タイ

    在外公館派遣員

  • 佐藤洋平さん

    タイ

    アユタヤ工場長

  • 五十嵐孝直さん

    シンガポール

    セールスマネージャー

  • 酒井周子さん

    インドネシア

    店長

  • 伊東瑞樹さん

    タイ

    コーディネーター

玉野 佳実さん(客室乗務員)

日本/日本航空株式会社(航空)

2013年 神田外語大学 外国語学部英米語学科卒業

かねてより大好きだった英語をさらに実践的に学ぼうと、神田外語大学に入学した玉野さん。在学中は大学の留学生と1対1でペアを組み、一緒にイベントなどに参加する交流プログラムを活用。留学生の友人を積極的に作ったという。また、大学2年生の後期には認定留学制度を利用してオーストラリアの語学学校へ半年間留学した。現地英語「オージーイングリッシュ」にふれる機会もあったと振り返る。「神田外語大学では、プレゼンテーション能力や表現力を磨ける授業が豊富です。ここで身に付けた力は、社会人になっても大いに役立つのではないでしょうか」。玉野さんは、可憐な笑顔とともに語った。

なんでもQ&A

  • Q1今のお仕事の内容を教えてください。

    客室乗務員として国内線に乗務しています。
    訓練生としての初フライトは繁忙期の7月末の羽田‐沖縄便。大きなプレッシャーを抱えて臨みましたが、お客さまの「ありがとう」や笑顔に励まされ、とても気が楽になったのを覚えています。独り立ちした今も、お客さまの言葉や笑顔に元気をいただきながら、日本の空を飛び回っています。

  • Q2お仕事の魅力は?

    毎日が新鮮に感じることです。
    これまでに同じフライトはひとつもありません。行き先は同じでも、ご搭乗されるお客さまも、一緒に働く乗務員もフライトごとに異なりますので、新しい気付きにあふれています。

  • Q3お仕事のやりがいは何ですか?

    ひとつのフライトを一緒に働く乗務員と協力しながら無事に終えたときにやりがいを感じます。
    この仕事では、フライトで一緒になる乗務員が毎回変わるためチームワークが重要です。大学時代にグループワークを多く経験していたことで、培ったコミュニケーション能力が、今の私の自信につながっています。

  • Q4学生時代はどのように過ごしていましたか?

    今でも懐かしく思い出すのは、座り心地のよいイエローソファ。会話は全て「English Only」という学内施設・ELIラウンジにある、大きなソファです。学生時代は少しでも時間ができるとここに足を運び、先生や留学生、同級生とたくさんの会話を英語で楽しみました。こうして日常的に英語にふれられる環境があったからこそ、私の英語力はさらに磨かれたのではないでしょうか。神田外語大学は、語学が好きな人にとってはベストの環境が整っていると思います。同級生も一緒に切磋琢磨できる仲間が集まっているので、人間力、そしてコミュニケーション能力を存分に高められるはず。社会に出たときに役立つ力を磨ける場所だと、実感しています。

  • Q5働く上で心掛けていることは何ですか?

    私は働く上で、家族や友人、先生、同僚、そしてお客さまへの「感謝の気持ち」を忘れないことを常に心掛けています。JALの訓練には、茶道を学ぶ、日本の航空会社ならではの授業があります。
    ここで日本人としての「おもてなしの心」を学びます。この「おもてなしの心」にも「感謝の気持ち」が不可欠だと考えています。

  • Q6今後の目標を教えて下さい。

    目標は、大学で磨いた英語力がより発揮できる国際線の乗務員になることです。そして外国籍の乗務員たちともしっかりと連携を取りながら、世界のみなさまに日本のすばらしい文化を「おもてなしの心」がこもったサービスとともにご紹介する。そのような客室乗務員をめざし、一歩一歩しっかりと、経験を積んでいきたいです。

  • Q1今のお仕事の内容を教えてください。

    客室乗務員として国内線に乗務しています。
    訓練生としての初フライトは繁忙期の7月末の羽田‐沖縄便。大きなプレッシャーを抱えて臨みましたが、お客さまの「ありがとう」や笑顔に励まされ、とても気が楽になったのを覚えています。独り立ちした今も、お客さまの言葉や笑顔に元気をいただきながら、日本の空を飛び回っています。

  • Q2お仕事の魅力は?

    毎日が新鮮に感じることです。
    これまでに同じフライトはひとつもありません。行き先は同じでも、ご搭乗されるお客さまも、一緒に働く乗務員もフライトごとに異なりますので、新しい気付きにあふれています。

  • Q3お仕事のやりがいは何ですか?

    ひとつのフライトを一緒に働く乗務員と協力しながら無事に終えたときにやりがいを感じます。
    この仕事では、フライトで一緒になる乗務員が毎回変わるためチームワークが重要です。大学時代にグループワークを多く経験していたことで、培ったコミュニケーション能力が、今の私の自信につながっています。

  • Q4学生時代はどのように過ごしていましたか?

    今でも懐かしく思い出すのは、座り心地のよいイエローソファ。会話は全て「English Only」という学内施設・ELIラウンジにある、大きなソファです。学生時代は少しでも時間ができるとここに足を運び、先生や留学生、同級生とたくさんの会話を英語で楽しみました。こうして日常的に英語にふれられる環境があったからこそ、私の英語力はさらに磨かれたのではないでしょうか。神田外語大学は、語学が好きな人にとってはベストの環境が整っていると思います。同級生も一緒に切磋琢磨できる仲間が集まっているので、人間力、そしてコミュニケーション能力を存分に高められるはず。社会に出たときに役立つ力を磨ける場所だと、実感しています。

  • Q5働く上で心掛けていることは何ですか?

    私は働く上で、家族や友人、先生、同僚、そしてお客さまへの「感謝の気持ち」を忘れないことを常に心掛けています。JALの訓練には、茶道を学ぶ、日本の航空会社ならではの授業があります。
    ここで日本人としての「おもてなしの心」を学びます。この「おもてなしの心」にも「感謝の気持ち」が不可欠だと考えています。

  • Q6今後の目標を教えて下さい。

    目標は、大学で磨いた英語力がより発揮できる国際線の乗務員になることです。そして外国籍の乗務員たちともしっかりと連携を取りながら、世界のみなさまに日本のすばらしい文化を「おもてなしの心」がこもったサービスとともにご紹介する。そのような客室乗務員をめざし、一歩一歩しっかりと、経験を積んでいきたいです。

※インタビュー内容は取材時のものです。
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