• 内田 喜夫さん

    中国

    貿易事務

  • 今城 淳さん

    オーストラリア

    日本語教師

  • 竹田 篤志さん

    日本

    営業

  • 島津 裕太さん

    日本

    ツアープランナー

  • 池上 彩さん

    日本

    高校教諭

  • 久留飛 慧さん

    日本

    販売

  • 相原 彩加さん

    日本

    営業

  • 玉野 佳実さん

    日本

    客室乗務員

  • 碓井 玲子さん

    日本

    客室乗務員

  • 寺内 優美さん

    日本

    営業

  • 坂井文乃さん

    タイ

    予約課スタッフ

  • 向山さやかさん

    タイ

    スーパーバイザー

  • 美穂 Marsh(旧姓:品田)さん

    シンガポール

    日本語教師・主婦

  • 今野俊明さん

    シンガポール

    アシスタントマネージャー

  • 田崎広野さん

    ベトナム

    編集長

  • 岡野清香さん

    タイ

    在外公館派遣員

  • 佐藤洋平さん

    タイ

    アユタヤ工場長

  • 五十嵐孝直さん

    シンガポール

    セールスマネージャー

  • 酒井周子さん

    インドネシア

    店長

  • 伊東瑞樹さん

    タイ

    コーディネーター

伊東瑞樹さん(コーディネーター)

タイ/キヤノンマーケティングタイランド(商社)

2007年 神田外語大学国際言語文化学科タイ語専攻卒業

神田外語大学卒業後、2007年4月にバンコクにてアパレル関連会社に就職。古着をメインとした買い付けや新品商品の提案、輸出の際に必要な書類の作成を行う。
2008年に、Canon Marketing(Thailand)Co.,Ltd.に入社し、全ての製品に関する日本人窓口・社内と社外コーディネーター、通訳・翻訳を行う。

なんでもQ&A

  • Q1お仕事の内容を教えてください

    タイの首都バンコクのキヤノンマーケティングタイランドで働いています。業務内容は、キヤノン製品すべてに対する日本人窓口です。例えば、カメラ・プリンターの修理に訪れた個人のお客様の通訳をしたり、社内書類の翻訳、法人企業の営業サポートとしての通訳・翻訳も行っています。

    何しろ日本人に関わることは、全て自分たちの部署に廻ってくるので、旅行者のカメラの修理から大企業の商談まであらゆる現場に行きますね。

  • Q2どれくらいの人が働いているのですか?

    現在およそ600名のスタッフが働いていて、日本人は社長を含めて6名です。私を含めて4 名の日本人担当のコーディネーターがいて、日本人の窓口になっていまいす。タイにはたくさんの日本人の方がいらっしゃるので、問い合わせも多いですね。登録されている日系企業さんだけでも1300社以上はあります。

  • Q3タイ語は結構使いますか?

    仕事は、約9割がタイ語です。社内の共通メールや文章は英語ですが、タイ人スタッフとの会話は全てタイ語になります。タイ語を習い始めたのは神田外語大学に入学してから。でも大学で習った全てが仕事で活かせていると思います。タイ人と1対1で対等に仕事をする場合は同じぐらいの言語力がないと駄目ですからね。

    在学中にタイ北部のチェンマイ大学に1年間交換留学したのもいい経験でした。今でも『留学時代より大変なことはない!』と思うと、どんなことでも頑張れます!

  • Q4仕事のやりがいは?

    やはり、会社の製品を使っているお客様に「ありがとう」と言われると嬉しいですね。それから、個人旅行のお客様はもちろん、カメラマン、報道記者などいろいろな方々がショールームを訪れます。キヤノンに入社して幅広いお客様に出会うことができて毎日が面白いですよ。

  • Q5会社の中で文化の違いを感じるときはありますか?

    日本ではまだまだ男女の差があると思いますが、タイ人の女性は働き者。女性にチャンスがある国ですね。マネージャークラスの女性も珍しくなく、キヤノンでもマネージャーレベルの人は女性が多いです。

  • Q6この3年間で一番嬉しかったことは?

    毎日様々なお客様に会い「ありがとう」と言われることはもちろん嬉しいのですが、キヤノンの会長がタイに来たときに、直接対応させていただいたことが印象に残っています。日本だったら年齢的に経験できないことや責任のある仕事をどんどん任せてもらえるところがやりがいでもあり、面白いところです。

    私事ですが、昨年タイ人の方と結婚したこともあり、ずっとここで働きたいと思っています。

  • Q7生活習慣も日本と違うと思いますが、何か面白いエピソードはありますか?

    みんな自由ですね。たとえば、日本の結婚式だったら、スピーチのときはみんな話を聞きますが、こちらでは食べたら帰ってしまうという感じです(笑)。私はこちらに住まわせてもらっているので、郷に従う立場ですけど。ただ、大学の授業でタイ人の先生やタイでの生活の経験がある日本人の先生から聞いた体験談が本当に役にたっています。

  • Q8そもそも伊東さんがタイ語に興味を持ったきっかけは何だったのでしょうか?

    高校時代にたまたまタイに来る機会があり、その時に興味を持ちました。大学でタイ語を教えている学校は全国でも少なく、大学に落ちたらタイで勉強しようと思っていたくらいです(笑)。飽きっぽい私がここまでのめり込めるタイ語に出会えたことが嬉しくて、それが今でも続いている状況です。

  • Q9努力されたことは?

    そうですね、タイ語だけは大変な授業を乗越えて勉強してきたという自負もあり、自分のタイ語がどこまで通用するか試したかったので、努力してタイ語をきちんと勉強したことで自信がついたと思います。

  • 10伊東さんにとってタイとは?

    タイを知ったことで人生が本当に面白くなりました。だから感謝しています。タイは、好き嫌いがはっきり分かれる国かもしれませんが、興味のある人にはぜひ来てもらいたい国です。特に人との関わりを求める国民性なので、それが好きな人にはとても魅力的でお勧めです!

  • 11最後にメッセージをお願いします

    私もそうでしたが、何が人生を変えるかわからないので、ひとつの出会いを大切にして、いつでもアンテナをはって、少しでも興味のあることには飛び込んで欲しいですね。いろいろなことに挑戦して欲しいと思います。今から思うと学生時代の4年間は自分のために使える最後の時間です。やりたいことを全てやったら、その先の人生に大きく影響すると思います。

  • Q1お仕事の内容を教えてください

    タイの首都バンコクのキヤノンマーケティングタイランドで働いています。業務内容は、キヤノン製品すべてに対する日本人窓口です。例えば、カメラ・プリンターの修理に訪れた個人のお客様の通訳をしたり、社内書類の翻訳、法人企業の営業サポートとしての通訳・翻訳も行っています。

    何しろ日本人に関わることは、全て自分たちの部署に廻ってくるので、旅行者のカメラの修理から大企業の商談まであらゆる現場に行きますね。

  • Q2どれくらいの人が働いているのですか?

    現在およそ600名のスタッフが働いていて、日本人は社長を含めて6名です。私を含めて4 名の日本人担当のコーディネーターがいて、日本人の窓口になっていまいす。タイにはたくさんの日本人の方がいらっしゃるので、問い合わせも多いですね。登録されている日系企業さんだけでも1300社以上はあります。

  • Q3タイ語は結構使いますか?

    仕事は、約9割がタイ語です。社内の共通メールや文章は英語ですが、タイ人スタッフとの会話は全てタイ語になります。タイ語を習い始めたのは神田外語大学に入学してから。でも大学で習った全てが仕事で活かせていると思います。タイ人と1対1で対等に仕事をする場合は同じぐらいの言語力がないと駄目ですからね。

    在学中にタイ北部のチェンマイ大学に1年間交換留学したのもいい経験でした。今でも『留学時代より大変なことはない!』と思うと、どんなことでも頑張れます!

  • Q4仕事のやりがいは?

    やはり、会社の製品を使っているお客様に「ありがとう」と言われると嬉しいですね。それから、個人旅行のお客様はもちろん、カメラマン、報道記者などいろいろな方々がショールームを訪れます。キヤノンに入社して幅広いお客様に出会うことができて毎日が面白いですよ。

  • Q5会社の中で文化の違いを感じるときはありますか?

    日本ではまだまだ男女の差があると思いますが、タイ人の女性は働き者。女性にチャンスがある国ですね。マネージャークラスの女性も珍しくなく、キヤノンでもマネージャーレベルの人は女性が多いです。

  • Q6この3年間で一番嬉しかったことは?

    毎日様々なお客様に会い「ありがとう」と言われることはもちろん嬉しいのですが、キヤノンの会長がタイに来たときに、直接対応させていただいたことが印象に残っています。日本だったら年齢的に経験できないことや責任のある仕事をどんどん任せてもらえるところがやりがいでもあり、面白いところです。

    私事ですが、昨年タイ人の方と結婚したこともあり、ずっとここで働きたいと思っています。

  • Q7生活習慣も日本と違うと思いますが、何か面白いエピソードはありますか?

    みんな自由ですね。たとえば、日本の結婚式だったら、スピーチのときはみんな話を聞きますが、こちらでは食べたら帰ってしまうという感じです(笑)。私はこちらに住まわせてもらっているので、郷に従う立場ですけど。ただ、大学の授業でタイ人の先生やタイでの生活の経験がある日本人の先生から聞いた体験談が本当に役にたっています。

  • Q8そもそも伊東さんがタイ語に興味を持ったきっかけは何だったのでしょうか?

    高校時代にたまたまタイに来る機会があり、その時に興味を持ちました。大学でタイ語を教えている学校は全国でも少なく、大学に落ちたらタイで勉強しようと思っていたくらいです(笑)。飽きっぽい私がここまでのめり込めるタイ語に出会えたことが嬉しくて、それが今でも続いている状況です。

  • Q9努力されたことは?

    そうですね、タイ語だけは大変な授業を乗越えて勉強してきたという自負もあり、自分のタイ語がどこまで通用するか試したかったので、努力してタイ語をきちんと勉強したことで自信がついたと思います。

  • 10伊東さんにとってタイとは?

    タイを知ったことで人生が本当に面白くなりました。だから感謝しています。タイは、好き嫌いがはっきり分かれる国かもしれませんが、興味のある人にはぜひ来てもらいたい国です。特に人との関わりを求める国民性なので、それが好きな人にはとても魅力的でお勧めです!

  • 11最後にメッセージをお願いします

    私もそうでしたが、何が人生を変えるかわからないので、ひとつの出会いを大切にして、いつでもアンテナをはって、少しでも興味のあることには飛び込んで欲しいですね。いろいろなことに挑戦して欲しいと思います。今から思うと学生時代の4年間は自分のために使える最後の時間です。やりたいことを全てやったら、その先の人生に大きく影響すると思います。

タイで働くコーディネーター 伊東瑞樹さんのある日のスケジュール
※インタビュー内容は取材時のものです。
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