• 内田 喜夫さん

    中国

    貿易事務

  • 今城 淳さん

    オーストラリア

    日本語教師

  • 竹田 篤志さん

    日本

    営業

  • 島津 裕太さん

    日本

    ツアープランナー

  • 池上 彩さん

    日本

    高校教諭

  • 久留飛 慧さん

    日本

    販売

  • 相原 彩加さん

    日本

    営業

  • 玉野 佳実さん

    日本

    客室乗務員

  • 碓井 玲子さん

    日本

    客室乗務員

  • 寺内 優美さん

    日本

    営業

  • 坂井文乃さん

    タイ

    予約課スタッフ

  • 向山さやかさん

    タイ

    スーパーバイザー

  • 美穂 Marsh(旧姓:品田)さん

    シンガポール

    日本語教師・主婦

  • 今野俊明さん

    シンガポール

    アシスタントマネージャー

  • 田崎広野さん

    ベトナム

    編集長

  • 岡野清香さん

    タイ

    在外公館派遣員

  • 佐藤洋平さん

    タイ

    アユタヤ工場長

  • 五十嵐孝直さん

    シンガポール

    セールスマネージャー

  • 酒井周子さん

    インドネシア

    店長

  • 伊東瑞樹さん

    タイ

    コーディネーター

美穂 Marsh(旧姓:品田)さん(日本語教師・主婦)

シンガポール

北海道立 浜頓別高校出身/2002年 神田外語大学 英米語学科卒業

神田外語大学卒業後、イオンクレジットサービス(株)に入社。業務の関係で国内中を飛び廻る。2004年退職しタイへ移住、チュラロンコン大学のタイ語プログラムを受講。その後DHC(Thailand)に入社、Japanese Relationとして営業報告、議事録、商品マニュアル等の翻訳を担当する。2006年、ロンドンへ移住。現地の学校でパーソナルアシスタント(秘書)や日本語教師の資格を取得。2007年から日本語教室をはじめる。2010年9月、ご主人の仕事の関係でシンガポールへ移住。現在に至る。

なんでもQ&A

  • Q1シンガポールに来たきっかけを教えてもらえますか?

    神田外語大学で英語を勉強して東京の会社に就職しましたが、たまたま同期の女の子がタイ人で、タイ語に興味を持ったんです。ここで第三外国語として希少価値のある言葉を話せるようになっておけば、将来役立つかなと思って、本格的に勉強しようと思い退職してタイに渡りました。

    タイでは大学附属の語学学校で勉強し、そのまま現地で就職。その後ロンドンに渡って結婚し、めぐり巡って主人の仕事の関係でシンガポールへ来たのが2010年の9月です。今はシンガポールで、日本語教室立ち上げの準備をしています。(※取材時2011年3月)

  • Q2英米語学科を卒業して、タイ語はどのように習得したのですか?

    まず知識ゼロの状態で語学学校に入学。チュラロンコン大学というタイで一番有名な、日本でいう東京大学のような大学の附属学校に通いました。先生方は英語も話せますが、英語を一切使わず、タイ語とジェスチャーだけで授業は行われました。学生たちも理解しようという姿勢でみんな勉強していましたね。

    授業は月曜日から金曜日まで毎日4時間でしたが、その他に宿題とレポートが山ほど出ました。6ヶ月終わった時点で、知識は身につきましたが話す方はまだまだ。そこで現地の企業に就職しました。日本人は自分1人だけ、周りはみんな英語のできないタイの人たち・・・そんな環境に身を置くことで、授業で学んだことは実践でその日に使えました。そういう風に言葉は現地でゼロから勉強すると、いつまでたっても忘れません。今でも英語より先にタイ語の単語がでてくるくらいです(笑)。

  • Q3いきなり日本人1人の環境で働くのはすごいですね!

    こんな性格なので皆とは最初から打ち解けました(笑)。しかし、お昼休みには、タイの人は人懐っこいので話しかけてくれるんですけど、次第にみんなでタイ語での話が始まってしまうんです。でもやっぱりそれを理解したくて。みんなの話を止めて「それは何ていう意味?」と聞いたりしました。それがよかったのか、半年もたたないうちにみんなのスピードで会話できるようになりました。住んでいるときには、現地の人に間違えられるくらい上達したと思います。

  • Q4語学を身につけるためには、何がキーなんでしょうか?

    たぶん「話さざるを得ない」「使わざるを得ない」状況に入っていくことじゃないですか。私の場合は会社でした。しかも話す言語が自分の知っている英語ではなくてタイ語だった・・・。だから、海外に住むだけでは上達しないかもしれませんが、会社で働くことは語学力アップのチャンスというか、一歩だと思います。

  • Q5今日本語教室の立ち上げをしていると聞きましたが、日本語を教えるようになったきっかけは?

    タイで過ごした後、機会があってロンドンに渡り、4年間ほどいました。
    イギリス滞在中に結婚をして、主人がよく海外に出張していました。なので自分自身もフレキシブルに動ける生活をしなくてはいけない。日本語教師だと、好きな時間にとまではいかないですけど、会社で働くのとは違い自分で自分の時間を管理できるので、資格を取ろうと思いました。
    ロンドンにいる間に現地の学校で日本語教師の資格を取って、日本語教室を開いて日本語を教えていました。

  • Q6他人に言葉を教えるのと、自分で学ぶのは違いますか?

    違いはありませんね。大学生の時は、英語を第一言語、さらに、第二外国語にアラビア語、第三外国語にイタリア語を取っていました。両方とも少しかじった程度なんですが、外国語を勉強するポイントが自分の中にあるので、それをそのまま日本語に当てはめる感じですかね。それでも、自分がタイに行ってタイ語を習ったときの教え方がいいと思ったので、なるべく外国語は使わずに、日本語だけで教えるようにしています。

  • Q7初めての生徒に教えたときの感想は

    初めての生徒に教える時はこちらも緊張します。でも、欧米人は基本的にフレンドリーの人が多く、生徒も日本語を勉強したかったり、日本人と接点を持ちたくて勉強しているので、相手が何もしゃべらないとか、こちらから何か引き出して楽しませなければならないといったことはなかったですね。

  • Q8どういう人が日本語を勉強しているのですか?

    ビジネスマンもいれば、中学生や高校生もいます。私が教えていた人はみんな趣味で学んでいました。「来年日本に行きたいから勉強したい」とか、「帰国してからも勉強を続ける」という人が多かったですね。長い人で3年ぐらい一緒に勉強していましたね。

  • Q9日本語教師の魅力や楽しさは何ですか?

    ロンドンにいたとき、私は日本語を教えることを通じて友達が増えました。特に大きな街では外国人の友達を作るのは難しいのですが、新しい人に出会って友達になって、楽しく過ごせました。自分は外国語を勉強するのが好きなので、日本語の教え方や文法を学んでいくうちに、寝る前に日本語の文法の本を読んでしまうくらい、日本語にはまりましたね。言葉そのものがもともと好きだったんだと思います。

  • Q10大学に入学した時から英語が話せたのですか?

    全然話せませんでした。高校までは北海道にいて、外国人が1人もいないような町の、小さい学校に通っていました。学校で習う英語だけが自分の知っている英語。一方、神田外語に入ってみたら、周りは留学生も多かったので、英語が話せる人が多かったですね。それでも、毎日外国人の先生の授業を受けたり、UCLA(アメリカ・カリフォルニア大学)に留学に行ったり、海外旅行に行ったりすることで、少しずつ自然と話せるようになった感じです。

  • Q11神田外語大学を選んだ理由は?

    地元の北海道には外語大がありませんでした。両親は反対だったのですが、それを押し切ってまで、「英文学」ではなく、純粋に外国語の言葉を勉強したいと思っていました。その希望が叶う大学が北海道にはなかったのです。高校の先生からも外国語を勉強するなら神田外語大学がいいよとすすめられて受験しました。

  • Q12どんな学生時代でしたか?

    大学では友達とサークルを作ったり、他のサークルと掛け持ちしたり、普通に学校生活を楽しんでいました。課題も多かったのですが、アルバイトにも精を出していましたね。成田空港で働いたり、英会話教室の受付をしたり、常に外国語と接するようなアルバイトを探しました。夏休みや冬休みは外国へ行って、いろいろな文化に触れました。日本で英語を使うのは結構恥ずかしいもの。周りが聞いているからどうしようという気持ちはあると思うんですけど、外国では話さないと生活できないので、そういうことを実践できることも楽しかったですね。

  • Q13英語を学ぶための神田外語大学の環境はどうでした?

    外国人の先生の数が圧倒的に多くて、授業の内容も英語ばかり。常にプレゼンテーションがあって、クラスの中では日本人同士でも英語で話さなければならないなど、外国語の大学ならではの授業だったと思います。 また、周りに帰国子女の子が何人かいたので、「あんな風に話せるようになりたい」と思っていました。そのためにはもっと実践的に学ぼうと成田空港で働いたこともあります。英会話教室にも通いました。常に気軽に英語が話せる環境を探していました。また、世界中から人々が集まるイベントの通訳ボランティアも務めたことも。知らない外国人が話しかけてくれたり、こちらが英語を話せるとわかって話が盛り上がることもありました。

    マンモス大学ではないので、学内には顔見知りが多いですし、卒業して思うのは、日本だけではなく、海外で働いて暮らす友達が神田外語の卒業生にはたくさんいるということ。「卒業したら海外に出よう」「海外で活躍したい」という友達もたくさん作ることができたので、高校の時までは海外と接点がまったくない人でも、自然と国際的になれますね。

  • Q14いろいろな国で生活されていますが、やはり英語は大切ですか?

    英語はどこの国に行っても通じます。実は私の両親は「英語ができないから海外に行きたくない」というタイプなんです。一方、イギリス人である主人の両親は、「英語はどこでも通じるから」と二人でよく海外旅行に行きます。今や世界の共通言語になっているので、少しでも話せれば通用しない国はないくらいです。まずは英語を勉強して、それから自分の興味のある言語をやるのはいいと思いますよ。

  • Q15英語ができることで、感じた変化はありますか?

    例えば北海道から東京に引っ越したり、東京から埼玉に引っ越してきたと同じ感覚で、私もタイやロンドンに行ったり、シンガポールに来たり、引っ越しや旅行をしています。日本の友だちからはすごいねと言われるけど、私にとっては、どこでも英語が通じるから、ちょっと飛行機に乗って、外国なんですが、お隣を尋ねるようにまわっているだけなんです。ビジネスについても同じ。日本語だけだと日本の求人にしか応募できないですけど、英語ができると、イギリスでもシンガポールでも応募できます。今、日本は就職難ですけど、語学ができるとやはり強いと思います。

  • Q16美穂さんの将来の夢や目標を教えてもらえますか

    退職後にタイのバンコクにマンションを買って、ゆっくり暮らそうと思っています。とにかくタイは人も街も食べ物も、すごく良いんですよ。語学ができるのも理由ですけどね。バンコクは食べ物のもおいしいし、医療も充実しているし、マーケットに行ったり、日本食を食べたいと思えばレストランもあるし、ビーチに行ったりと、毎日の暮らしも充実しそう。やっぱりタイが一番いいですね(笑)。

  • Q1シンガポールに来たきっかけを教えてもらえますか?

    神田外語大学で英語を勉強して東京の会社に就職しましたが、たまたま同期の女の子がタイ人で、タイ語に興味を持ったんです。ここで第三外国語として希少価値のある言葉を話せるようになっておけば、将来役立つかなと思って、本格的に勉強しようと思い退職してタイに渡りました。

    タイでは大学附属の語学学校で勉強し、そのまま現地で就職。その後ロンドンに渡って結婚し、めぐり巡って主人の仕事の関係でシンガポールへ来たのが2010年の9月です。今はシンガポールで、日本語教室立ち上げの準備をしています。(※取材時2011年3月)

  • Q2英米語学科を卒業して、タイ語はどのように習得したのですか?

    まず知識ゼロの状態で語学学校に入学。チュラロンコン大学というタイで一番有名な、日本でいう東京大学のような大学の附属学校に通いました。先生方は英語も話せますが、英語を一切使わず、タイ語とジェスチャーだけで授業は行われました。学生たちも理解しようという姿勢でみんな勉強していましたね。

    授業は月曜日から金曜日まで毎日4時間でしたが、その他に宿題とレポートが山ほど出ました。6ヶ月終わった時点で、知識は身につきましたが話す方はまだまだ。そこで現地の企業に就職しました。日本人は自分1人だけ、周りはみんな英語のできないタイの人たち・・・そんな環境に身を置くことで、授業で学んだことは実践でその日に使えました。そういう風に言葉は現地でゼロから勉強すると、いつまでたっても忘れません。今でも英語より先にタイ語の単語がでてくるくらいです(笑)。

  • Q3いきなり日本人1人の環境で働くのはすごいですね!

    こんな性格なので皆とは最初から打ち解けました(笑)。しかし、お昼休みには、タイの人は人懐っこいので話しかけてくれるんですけど、次第にみんなでタイ語での話が始まってしまうんです。でもやっぱりそれを理解したくて。みんなの話を止めて「それは何ていう意味?」と聞いたりしました。それがよかったのか、半年もたたないうちにみんなのスピードで会話できるようになりました。住んでいるときには、現地の人に間違えられるくらい上達したと思います。

  • Q4語学を身につけるためには、何がキーなんでしょうか?

    たぶん「話さざるを得ない」「使わざるを得ない」状況に入っていくことじゃないですか。私の場合は会社でした。しかも話す言語が自分の知っている英語ではなくてタイ語だった・・・。だから、海外に住むだけでは上達しないかもしれませんが、会社で働くことは語学力アップのチャンスというか、一歩だと思います。

  • Q5今日本語教室の立ち上げをしていると聞きましたが、日本語を教えるようになったきっかけは?

    タイで過ごした後、機会があってロンドンに渡り、4年間ほどいました。
    イギリス滞在中に結婚をして、主人がよく海外に出張していました。なので自分自身もフレキシブルに動ける生活をしなくてはいけない。日本語教師だと、好きな時間にとまではいかないですけど、会社で働くのとは違い自分で自分の時間を管理できるので、資格を取ろうと思いました。
    ロンドンにいる間に現地の学校で日本語教師の資格を取って、日本語教室を開いて日本語を教えていました。

  • Q6他人に言葉を教えるのと、自分で学ぶのは違いますか?

    違いはありませんね。大学生の時は、英語を第一言語、さらに、第二外国語にアラビア語、第三外国語にイタリア語を取っていました。両方とも少しかじった程度なんですが、外国語を勉強するポイントが自分の中にあるので、それをそのまま日本語に当てはめる感じですかね。それでも、自分がタイに行ってタイ語を習ったときの教え方がいいと思ったので、なるべく外国語は使わずに、日本語だけで教えるようにしています。

  • Q7初めての生徒に教えたときの感想は

    初めての生徒に教える時はこちらも緊張します。でも、欧米人は基本的にフレンドリーの人が多く、生徒も日本語を勉強したかったり、日本人と接点を持ちたくて勉強しているので、相手が何もしゃべらないとか、こちらから何か引き出して楽しませなければならないといったことはなかったですね。

  • Q8どういう人が日本語を勉強しているのですか?

    ビジネスマンもいれば、中学生や高校生もいます。私が教えていた人はみんな趣味で学んでいました。「来年日本に行きたいから勉強したい」とか、「帰国してからも勉強を続ける」という人が多かったですね。長い人で3年ぐらい一緒に勉強していましたね。

  • Q9日本語教師の魅力や楽しさは何ですか?

    ロンドンにいたとき、私は日本語を教えることを通じて友達が増えました。特に大きな街では外国人の友達を作るのは難しいのですが、新しい人に出会って友達になって、楽しく過ごせました。自分は外国語を勉強するのが好きなので、日本語の教え方や文法を学んでいくうちに、寝る前に日本語の文法の本を読んでしまうくらい、日本語にはまりましたね。言葉そのものがもともと好きだったんだと思います。

  • Q10大学に入学した時から英語が話せたのですか?

    全然話せませんでした。高校までは北海道にいて、外国人が1人もいないような町の、小さい学校に通っていました。学校で習う英語だけが自分の知っている英語。一方、神田外語に入ってみたら、周りは留学生も多かったので、英語が話せる人が多かったですね。それでも、毎日外国人の先生の授業を受けたり、UCLA(アメリカ・カリフォルニア大学)に留学に行ったり、海外旅行に行ったりすることで、少しずつ自然と話せるようになった感じです。

  • Q11神田外語大学を選んだ理由は?

    地元の北海道には外語大がありませんでした。両親は反対だったのですが、それを押し切ってまで、「英文学」ではなく、純粋に外国語の言葉を勉強したいと思っていました。その希望が叶う大学が北海道にはなかったのです。高校の先生からも外国語を勉強するなら神田外語大学がいいよとすすめられて受験しました。

  • Q12どんな学生時代でしたか?

    大学では友達とサークルを作ったり、他のサークルと掛け持ちしたり、普通に学校生活を楽しんでいました。課題も多かったのですが、アルバイトにも精を出していましたね。成田空港で働いたり、英会話教室の受付をしたり、常に外国語と接するようなアルバイトを探しました。夏休みや冬休みは外国へ行って、いろいろな文化に触れました。日本で英語を使うのは結構恥ずかしいもの。周りが聞いているからどうしようという気持ちはあると思うんですけど、外国では話さないと生活できないので、そういうことを実践できることも楽しかったですね。

  • Q13英語を学ぶための神田外語大学の環境はどうでした?

    外国人の先生の数が圧倒的に多くて、授業の内容も英語ばかり。常にプレゼンテーションがあって、クラスの中では日本人同士でも英語で話さなければならないなど、外国語の大学ならではの授業だったと思います。 また、周りに帰国子女の子が何人かいたので、「あんな風に話せるようになりたい」と思っていました。そのためにはもっと実践的に学ぼうと成田空港で働いたこともあります。英会話教室にも通いました。常に気軽に英語が話せる環境を探していました。また、世界中から人々が集まるイベントの通訳ボランティアも務めたことも。知らない外国人が話しかけてくれたり、こちらが英語を話せるとわかって話が盛り上がることもありました。

    マンモス大学ではないので、学内には顔見知りが多いですし、卒業して思うのは、日本だけではなく、海外で働いて暮らす友達が神田外語の卒業生にはたくさんいるということ。「卒業したら海外に出よう」「海外で活躍したい」という友達もたくさん作ることができたので、高校の時までは海外と接点がまったくない人でも、自然と国際的になれますね。

  • Q14いろいろな国で生活されていますが、やはり英語は大切ですか?

    英語はどこの国に行っても通じます。実は私の両親は「英語ができないから海外に行きたくない」というタイプなんです。一方、イギリス人である主人の両親は、「英語はどこでも通じるから」と二人でよく海外旅行に行きます。今や世界の共通言語になっているので、少しでも話せれば通用しない国はないくらいです。まずは英語を勉強して、それから自分の興味のある言語をやるのはいいと思いますよ。

  • Q15英語ができることで、感じた変化はありますか?

    例えば北海道から東京に引っ越したり、東京から埼玉に引っ越してきたと同じ感覚で、私もタイやロンドンに行ったり、シンガポールに来たり、引っ越しや旅行をしています。日本の友だちからはすごいねと言われるけど、私にとっては、どこでも英語が通じるから、ちょっと飛行機に乗って、外国なんですが、お隣を尋ねるようにまわっているだけなんです。ビジネスについても同じ。日本語だけだと日本の求人にしか応募できないですけど、英語ができると、イギリスでもシンガポールでも応募できます。今、日本は就職難ですけど、語学ができるとやはり強いと思います。

  • Q16美穂さんの将来の夢や目標を教えてもらえますか

    退職後にタイのバンコクにマンションを買って、ゆっくり暮らそうと思っています。とにかくタイは人も街も食べ物も、すごく良いんですよ。語学ができるのも理由ですけどね。バンコクは食べ物のもおいしいし、医療も充実しているし、マーケットに行ったり、日本食を食べたいと思えばレストランもあるし、ビーチに行ったりと、毎日の暮らしも充実しそう。やっぱりタイが一番いいですね(笑)。

シンガポールで働く日本語教師・主婦 美穂 Marsh(旧姓:品田)さんのある日のスケジュール
※インタビュー内容は取材時のものです。
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